<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
<title>かまくら</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/" />
<modified>2012-02-25T15:00:33Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:snow-man.cc,2012://1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.01D-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2012, 雪男</copyright>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2012/02/25.html" />
<modified>2012-02-25T15:00:33Z</modified>
<issued>2012-02-25T14:37:11Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2012://1.757</id>
<created>2012-02-25T14:37:11Z</created>
<summary type="text/plain">突然ですが政治の話をします。大阪維新の会について。今まで僕はこの会の動きについて...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>突然ですが政治の話をします。大阪維新の会について。今まで僕はこの会の動きについては基本無関心、好きか嫌いかとあえて問われれば「どっちかというとあんまり好きじゃない」程度の印象しか持っていなかったのですが。それがこの間ニュースで「小中学生が目標の学力水準に達しない場合、進級を認めず留年させることを検討するよう市教委に要請した」と聞いてリアルに椅子からひっくり返りました。<br />
<BR><br />
<div align="center"><span style="font-size:25pt;color:red;">革　命　キ　タ　コ　レ</span></div><br />
<BR><br />
　と、と、ということはですよ？　「九九が最後まで言えずに小二を無限ループしている16歳女子」という、「卒業」という肩書きを何一つとして持たない文字通りの純白の美少女、国家錬金術師級白痴娘と合法的に（民法第737条には「未成年の婚姻には父母の同意が必要」とはあるが「義務教育の修了」に関して記載はない）結婚して、誰に咎められることもなく夜ごとニャンニャンすることが可能になるということですよ？　そう、今まで我々ハクチストはどれだけの低学力だろうと一定年齢で強引に「中卒」という資格を与えてしまう教育制度に対しずっと警鐘を鳴らし続けてはいたのです、いたのですが如何せんマイノリティである我々の突くその鐘の音は弱すぎて、世間様の耳に届くことはありませんでした…しかしここへ来てようやく、ようやく我々の想いを実現するための政策が世に大きく打ち出されたのです！　橋本市長…あなたが新世界の神か……！！　ということでただ今より、このサイトかまくら及び管理人雪男は「大阪維新の会」の全力支持に回ることをここに宣言いたします。選挙の投票用紙、白紙で出したら「白痴支持＝維新の会支持」ってことで維新の会一票にならないかな？（なりません）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/12/24.html" />
<modified>2011-12-24T11:44:17Z</modified>
<issued>2011-12-24T14:40:32Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.756</id>
<created>2011-12-24T14:40:32Z</created>
<summary type="text/plain">
　　　　　聖夜に捧ぐハートウォーミング・ショートストーリー
　　　　　　　「ホ...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<br>
　　　　　聖夜に捧ぐハートウォーミング・ショートストーリー<br>
　　　　　　　「ホワイトガール・ホワイトクリスマス・レボリューションズ」<br>
　　　　　　（去年の前回は<A Href="http://snow-man.cc/archives/2010/12/24.html" Target="_blank">こちら</a>）<BR>
<br>
<br>
■12/24　PM8:00<br>
<br>
僕「やれやれ、今年もバイト休めなくて遅くなっちまった…<br>
　　早くしないと痴花が腹減ったってまたわめくからな…ってあれ、<br>
　　俺の家の前で何か不審な挙動を見せているあの黒スーツの男はまさか」<br>
<br>
黒服「（道行く女の子に擦り寄りながら）ねえそこの君！　そう君！<br>
　　　見るからに頭が弱そうで可愛い顔してるね！　この後時間ある？<br>
　　　よかったら僕と契約して、痴呆少女になっｔ（ボカッ）」<br>
<br>
僕「人の家の前で何ワケのわからんキャッチ営業してやがんだテメー」<br>
<br>
黒服「（起き上がりながら）いきなり殴るとはひどいな雪男君。<br>
　　　しかしこんなところでばったり会うとは、奇遇だね。メリー・クリスマス」</b><br>
<br>
僕「家の前でばったりも奇遇もないと思うが…しかし毎年毎年よく懲りずに来るなテメーも。<br>
　　そういやお前去年、痴尋さん連れてどっか消えたっきり一年音沙汰なかったな。何してたんだ一体」<br><br>
黒服「うむ、よくぞ聞いてくれた雪男君。我々もあれから色々あったのだよ…<br>
　　詳しくは省略するがまあざっと並べれば原子炉の清掃、隔壁の修復、<br>
　　冷却水の除染といったところだ」<br>
<br>
僕「<b>全部原発絡みじゃねーか！</b>　話が危ねーなーいろんな意味で」<br>
<br>
黒服「しかも痴尋君なんて原子炉の中でさえ全裸だぞ？　保安院もさすがに驚いていたよ」<br>
<br>
僕<b>「驚く前に止めろよ」</b><br>
<br>
黒服「そんなことより、いいのか？　今君の家の中ではおそらく、<br>
　　　　痴尋君と痴花が君を巡って火花を散らしている頃だぞ」<br>
<br>
僕「家の中って、どうやって入って…って、ああっ！　また窓ガラス割られてる！<br>
　　くっそ〜今年も張り直しかよ〜（急いで玄関の鍵を開ける）」<br>
<br>
痴花「（痴尋に向かって）チンポ〜〜〜！！」<br>
<br>
痴尋「（痴花に向かって）チンポ〜〜〜！！」<br>
<br>
僕<b>「猫の喧嘩以下だなおまえら」</b><br>
<br>
黒服「どうだ雪男君、一年ぶりに会った痴尋君は。<br>
　　　痴花に勝るとも劣らない、素晴らしい白痴娘に成長しただろう？」<br>
<br>
僕「成長っつーか…退化してるのは間違いないけども」<br>
<br>
痴花「チンポ〜〜！！　メリー・クリスマチンポ〜〜〜！！」<br>
<br>
痴尋「チンポ〜〜！！　メリー・クリスマチンポ〜〜〜！！」<br>
<br>
僕「はいはいチンポチンポ…もう突っ込むのも疲れてきた」<br>
<br>
黒服「突っ込むと疲れる、チンポだけにね」<br>
<br>
僕<b>「お前は黙ってろ」</b><br>
<br>
黒服「いいや、黙って引き下がるわけにはいかないな。<br>
　　　　痴尋君が何のために全裸で原子炉に飛び込み、ここまで白痴化したと思っている？<br>
　　　　どれもこれも全て、痴花よりも君に愛してもらいたいからに決まっているじゃないか」<BR>
<br>
僕「うっ…なんか色々突っ込みたい所はあるけど、それを言われると心が痛い…」<br>
<br>
黒服「少なくとも君には痴尋君のこの一年の努力とその変化に対し、<br>
　　　　何らかの形で報いる義務があると私は思うがね。東電は賠償をしてくれないのだし」<br>
<br>
僕<b>「原発ネタは話がややこしくなるからもうここまでな」</b><br>
<br>
黒服「君が痴尋君を選ぶのなら、痴花は私が引き取ろう。何も心配はいらない。<br>
　　　正直な君の気持ちを、千尋君に聞かせてやってほしい」<br>
<BR>
痴尋「チンポ〜…」<br>
<br>
僕「………僕は………僕は、やっぱり痴花との今の生活がとても気に入っています。<br>
　　痴尋さんの気持ちは嬉しいし、応えることができないのは本当に辛い。でも、<br>
　　僕はもう後戻りができないくらいに確かにはっきりと、痴花を愛してしまってるんです。<br>
　　白痴かどうかなんてことさえ、もう大した問題じゃない。<br>
　　たとえ痴花が明日突然言葉を喋り出し、まともに学校に通うようになったとしても、<br>
　　僕は変わらずに痴花を好きでいられると確信しています。だから、ごめんなさい。<br>
　　痴尋さんが白痴になったから乗り換えるなんてこと、僕にはできません」<br>
<br>
痴尋「……チンポ……」<br>
<br>
黒服「…雪男君の気持ちは良くわかった。<br>
　　　しかし、君が選ばなかった痴尋君はこの先どうなる？　君のために知性を失い、<br>
　　　まともに生きていくことさえ困難な身体になったこの子を、君は見捨てられるのかね？」<br>
<br>
僕「それは…その、生活保護とか申請して、お金の問題さえ何とかなれば…」<br>
<br>
黒服「金が口座に入ったところで、一人では食べ物を買うことすらできない。<br>
　　　それが白痴だと、君は痴花を相手に嫌というほど思い知っているのではなかったかね？」<br>
<br>
僕「………」<br>
<br>
痴花「…チンポ？　チンポチンポ、チンポ〜〜」<br>
<br>
黒服「なに？　『行くあてがないのならここで一緒に暮らせばいい』だって？」<br>
<br>
僕「はぁ！？　痴花、本気で言ってるのかそれ」<br>
<br>
痴花「チンポチンポチンポ、チンポ〜チンポ」<br>
<br>
黒服「なに、『私と雪男君と痴尋さんと加藤さんの四人で、<br>
　　　　みんな仲良く暮らせばきっと楽しい』だって？　たまには良いこと言うな、痴花」<br>
<br>
僕「待て待て、<b>最後の一人誰だ</b>」<br>
<br>
痴尋「（痴花の手を握りながら）…チンポ？　チンポチンポ、チンポ？」<br>
<br>
痴花「（頷きながら）チンポ〜〜〜！　チンポチンポチンポ〜〜〜！！」<br>
<br>
黒服「そうだな、みんな一緒が一番に決まっているな！　これからよろしくな、君たち！」<br>
<br>
僕「うわーなにこの昭和の低予算アニメ最終回みたいな強引な締めー」<br>
<br>
痴尋「チンポ〜！　チンポ〜！　メリー…」<br>
<br>
痴花「クリスマチンポ〜〜〜〜！！」<br>
<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/09/01.html" />
<modified>2011-09-01T14:25:59Z</modified>
<issued>2011-09-01T13:47:38Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.755</id>
<created>2011-09-01T13:47:38Z</created>
<summary type="text/plain">本日をもちまして当サイト12周年でございます〜ってもう12年かよ10年過ぎたら後...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>本日をもちまして当サイト12周年でございます〜ってもう12年かよ10年過ぎたら後は早いなしかし。12歳ったらもう小学六年生ですよ、<A Href="http://ro-kyu-bu.com/" Target="_blank">「ロウきゅーぶ！」</a>ですよ合法ギリギリセーフ圏内入りですよ（そうか？）　<br />
　まあ合法とか違法とかそんなん気にしてたらこのサイト自体そもそも成立しなくなっちゃうし「そ〜れオチンチンから放射精物質セシウムさんだ〜」「せ〜し〜！　産む〜！」とかでいいなら（絶対良くない）、ネタはそれなりに浮かばなくはないんですが今目の前の現実があまりに悲惨すぎてさすがの僕も自重ムードに呑まれてしまっていたというか。現実がだめならもう二次元に逃げるしかない、ということで最近はアニメばっかり観てました。いやもう今期は<A Href="http://www.usagi-drop.tv/" Target="_blank">「うさぎドロップ」</a>一択だわ。りんちゃん（6歳女児）マジ天使。合法とか違法とかそんな人間の法律など適用が及ばないレベルで可愛い。6歳児とは思えないほどに賢く良く出来た子で本来ならば白痴萌えの僕の守備範囲外のはずなんですが、この神懸かり的可愛さの前ではそんな個人のささやかな性癖など一撃で吹き飛ばされてしまいましたわ。この子の笑顔をずっと見ていたい、少しずつ成長していく様をずっと傍で見守っていたい…そんな父性愛に似た優しい気持ちをもたらしてくれる素敵なアニメです。でもできることならば頭の成長は小学校で躓いてしまって中学に通わずパパー遊ぼう〜エッチなことして遊ぼう〜と延々まとわりついてくるようなアナザーストーリーのりんちゃんも見たい（タイトルは<b>「中学ドロップ」</b>で）。せ〜し〜！　産む〜！（12周年締めのネタ）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/07/08.html" />
<modified>2011-07-08T15:03:34Z</modified>
<issued>2011-07-08T14:21:36Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.754</id>
<created>2011-07-08T14:21:36Z</created>
<summary type="text/plain">2011/9/24　CLAMPフェス　in　味の素スタジアム　開催決定

えーま...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<div align="center"><A Href="http://clampfestival.jp/" Target="_blank">2011/9/24　CLAMPフェス　in　味の素スタジアム　開催決定</a></div>

<p>えーまずは何よりも先に、このような事態を招いてしまったことに関して皆様に謝罪をせねばなりません。いくら世間の目が原子力の是非や民主政権の是非に向いていた時期だからといって、自称CLAMPのWeb監視者たるこの僕がCLAMPの暴走の危険性から目を離してしまっていたことは事実であり今さら何の言い訳にもならないということもよく自覚しております。この悪夢のような宴が開かれてしまう運びとなった責任の全てはこの私にあります、皆様本当に申し訳ございませんでした。かくなる上はサイトの閉鎖を持って償いとしようかとも考えましたが…まあメルトダウンやらかした総理大臣でさえ辞めてないのに僕が辞める必要も別にないような気がしてきたのでフェスの責任問題はともかくサイトはこのまま続行させていただこうと思いますよろしくお願いします。<br />
　それにしてもCLAMPフェスですよ。クランプ・フェスですよ？　全くもって大事なことでも何でもないのについ二度言ってしまいました。いったいどこの誰がこんなチンコ祭りと肩を並べるほどの奇祭を思いついたのか理解に苦しみますが、興味があるかないかと言われればそりゃありますよ。大アリですよそんなもん。丹下桜の生はにゃ〜んボイスが、田中理恵の生ちぃボイスが聴きたくない奴なんてこの世にいるわけないでしょうがそんなもん！　とはいってもそのためだけに7350円というボッタクリチケットを買うのもなんか癪だし、うっかり生CLAMP先生方のご尊顔でも拝んじゃって<ruby><rb>光過敏性癲癇</rb><rp>(</rp><rt>ポケモンショック</rt><rp>)</rp></ruby>で野戦病院状態の味スタ医務室に並べて寝かされるのも勘弁願いたい。どうしたもんかなーとイベント内容の案内見てたらなんかこれ、有料ステージの外に無料ゾーンがあるみたいですね。ちょっとしたイベントとコスプレ広場を用意…ってことは娘にさくらたんの格好をさせた親子とかちぃ耳をつけたゴスロリ美少女が食べ放題ってこと!?　そ、それは行くしかない!!　9/24、味の素スタジアムで僕と握手!!　とりあえず有料ステージ行く人はCLAMP先生登場に備えてサングラス必携な！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/05/18.html" />
<modified>2011-05-18T14:52:36Z</modified>
<issued>2011-05-18T14:20:03Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.753</id>
<created>2011-05-18T14:20:03Z</created>
<summary type="text/plain">エリオー！ 俺だーッ！ 結婚してくれーッッ！！……と毎週木曜深夜2時に絶叫を繰り...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>エリオー！ 俺だーッ！ 結婚してくれーッッ！！……と毎週木曜深夜2時に絶叫を繰り返しリアル嫁に布団でぐるぐる巻きにされ「わーいエリオたんと一緒だおー」と廊下をコロコロと転げ回る初夏、皆様如何お過ごしでしょうかっていうかお前らちゃんと毎週<A Href="http://www.tbs.co.jp/anime/denpa/index-j.html" Target="_blank">電波女</a>観てる？　言っとくけどこのサイトを見に来ておいて電波女観てないとかマジ許されないから、不敬罪で追放もんだから。靖国参拝みたいなもんだから（だんだん自分でもよくわからなくなってきた）</p>

<p>というわけで最近の私は異常現象ともいえる2011春アニメのヒロイン軒並み低IQ化に翻弄されまくっており忙しくて寝る間もありません。なんかもう幸せすぎてホメパゲ更新とかどうでもいいやー、というのが今のところの本音ではあるのですがさすがに放置が過ぎると数少ない読者の方々に申し訳ない気持ちが残ってしまうのでありまして、代わりにというのもなんなのですが僕が一昨年から別口でこっそりやってた書評ブログをこっちでも紹介しておきます。<br />
<A Href="http://pub.ne.jp/yukio/" Target="_blank">http://pub.ne.jp/yukio/</a><br />
　見てわかる通り、仕事やらアニメやらに時間を取られて今年に入ってから読書量が激減しているのです。ここにきて全体公開しようと決めたのは人に見られることでもう一度読書に対するモチベーションを取り戻したい、という思いがあるからでせっかく公開したからには皆さん遠慮なく見に来てください。僕の書評なんで基本的に悪口ばっかりですが、このサイトを今も見に来てるような好事家の方々ならむしろ悪口の方が楽しめるんじゃないかと。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/05/05.html" />
<modified>2011-05-05T11:58:30Z</modified>
<issued>2011-05-05T11:46:51Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.752</id>
<created>2011-05-05T11:46:51Z</created>
<summary type="text/plain">5/3のライブは無事に…と言っていいものかわからないくらい演奏は事故りまくってい...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>5/3のライブは無事に…と言っていいものかわからないくらい演奏は事故りまくっていましたが、とりあえず物理的なトラブルは何も無終えることができました。GWのど真ん中かつ天気の悪い中わざわざいらしてくれた方々には本当に感謝しております、どうもありがとうございました。当日のセットリストは<a href="http://www.st.rim.or.jp/~r17953/other/KUZU/KUZU.html" Target="_blank">公式サイト</a>に上がってます、来てくれた方はぜひぜひ自ブログにてレポートなど書いていただけると我々が喜びますのでどうぞよろしくお願いします！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/04/16.html" />
<modified>2011-04-17T08:16:51Z</modified>
<issued>2011-04-16T01:24:17Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.751</id>
<created>2011-04-16T01:24:17Z</created>
<summary type="text/plain">

　5/3にアニソンライブやります。ドリンク代込みでチケット1000円という始...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p><Div Align="center"><a href="http://www.st.rim.or.jp/~r17953/other/KUZU/KUZU.html" Target="_blank"><img alt="くずです☆生２" src="http://www.st.rim.or.jp/~r17953/other/KUZU/KUZU6.gif"></a></div><br />
<br><br />
　5/3にアニソンライブやります。ドリンク代込みでチケット1000円という始まる前から大赤字確定の激安設定のみならず、その僅かな収入（500円×50人＝25000円くらい？）は全部チャリティーで寄付予定という気違いじみたイベントですがやってる方はわりとマジに練習してきたのでもし良かったら「けいおんに感化されたド素人40男たちは二年でどこまでやれるようになったのか」を嘲笑うためだけにでもいらしていただければ幸いです。</p>

<p>さてそんなことよりお前らは僕のいいつけをちゃんと守って<A Href="http://steinsgate.tv/index.html" Target="_blank">「シュタインズ・ゲート」</A>を鑑賞してますか？　まゆしぃたんの「お帰りニャさいませ」で顎先を撃ち抜かれ、軽く脳を揺らされた後に間髪を入れずやってくるメイド娘フェイリス・ニャンニャンの電波バリバリトークであえなくホワイトアウトし続きを視聴することができなくなったりしやがりましたか？　僕はこんなこともあろうかとちゃんと録画しておきましたですよ、まあフェイリスの出番が終わった後の本編進行はどうでもいいので結局観てないですが（だめじゃん）　今期は<A Href="http://www.tbs.co.jp/anime/denpa/" Target="_blank">「電波女と青春男」</a>も期待通りの出来映えで観るものが多くて大変満足してます、これはちょっと本気で電波女ブームの到来あり得るかもしれませんよ期待しまくりですよブヒヒヒヒヒ！　とこんなテンションで5/3、ライブに臨みたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/04/01.html" />
<modified>2011-04-02T13:53:14Z</modified>
<issued>2011-04-01T14:18:53Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.750</id>
<created>2011-04-01T14:18:53Z</created>
<summary type="text/plain">エイプリルフールに久々に現れて言うのもなんですけど、無事です。安否を心配するメー...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>エイプリルフールに久々に現れて言うのもなんですけど、無事です。安否を心配するメールとか一通も届いてないのにわざわざ自分から手を挙げて言っちゃいますけど、元気です。今回の震災については色々と発言したいことがないわけではないんですが、このご時世で「俺の炉心棒で幼女の脳味噌もメルトダウン」的なブラックジョークを繰り出すのもさすがに気が引けるのでこのサイトもしばらく計画停電的休止で省エネに貢献したく思っています皆さんさようなら。というのもですね、この春はアニメを観るのが忙しくなることが確定していて更新だ震災だ気にしてる暇が全然ないんですよ！　まずお前らにおかれましては何を差し置いても<A Href="http://steinsgate.tv/index.html" Target="_blank">「シュタインズ・ゲート」</A>だけは絶対に毎週録画して１話につき１０回は鑑賞することを忘れないでいてください。僕はついこないだPCゲーム版をクリアしたばかりですが、この作品はマジで神です。何が神って今をときめく人気声優・花澤香菜演じるヒロイン椎名まゆりが僕の<ruby><rb>漂白力計測器</rb><rp>（</rp><rt>ガイガーカウンター</rt><rp>）</rp></ruby>のメーターを振り切るほどのスーパー白痴キャラなんですよ！　今期、いや2011年全アニメの頂点に立つことがあらかじめ約束されている神作品なので皆さん必ず観て下さい。そしてまゆりたんが画面の向こう側から放つ放射性漂白物質にぜひ身も心も融解されてしまうが良いと思います。あと今期はもう一本、<A Href="http://www.tbs.co.jp/anime/denpa/" Target="_blank">「電波女と青春男」</a>というタイトルからしてヨダレが出そうな怪作が控えているのでこちらも今から楽しみで楽しみで仕方ありません。こっちもヒットして「電波女ブーム」とか来ちゃったらアレですかね、「私もエリオちゃんみたいになってモテたい！　今から電波女になりに行く！」とか決意した女の子が続々と原発復旧作業員に名乗りを挙げ、電力問題は無事解決し僕好みの電波女は続々誕生して何もかもめでたしめでたしってことに…してもらえないでしょうねやっぱり。あっそろそろ計画休止の時間だ（不謹慎お叱りでもなんでもいいからメールください！　マジで！）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2011/02/08.html" />
<modified>2011-02-08T14:36:55Z</modified>
<issued>2011-02-08T11:58:25Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2011://1.749</id>
<created>2011-02-08T11:58:25Z</created>
<summary type="text/plain">どうせオタに食い荒らされて手に入らないだろうと思っていたけいおんオリジナルストラ...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p><Img Src="http://snow-man.cc/images/kon.jpg" Border="0"  Hspace="6" Vspace="6" Align="left">どうせオタに食い荒らされて手に入らないだろうと思っていた<a href="http://www.lawson.co.jp/campaign/static/keion/">けいおんオリジナルストラップ</a>がビジネスビル内のローソンというオタクの来ない穴場に大量にあるのを発見し、つい会社の昼休みということを忘れ十六茶11本（澪梓律紬×２、唯×３）ほど買って会社の人間に白い目で見られつつもご満悦で帰宅なう。壮観ですねーこうしてワンセット並べると。脇役ども４人もなかなかの出来だとは思いますがやはり不動のセンター唯は別格というか大天使級のカワユさであり僕くらいになると唯のストラップがついてた十六茶だけ味の違いがわかっちゃいますからねもう。「この仄かな酸味…唯か！？」みたいな（白痴は基本酸っぱいです）</p>

<p><br><br />
　そんなことよりお前らは今期の最重要注目アニメ<a href="http://fractale-anime.com/">「フラクタル」</a>を観てやがりますか？　何、評判があまり良くないから観てないって？　世界観がジブリのパクリっぽい？　ストーリーがつまらない？　<b>バカ者！</b>　そんな枝葉のことはどうでもいいんだよ、重要なのはヒロインであるネッサたんがアッパー系ロリ白痴であることただそれ一点だけなんだよ！！　人の言うこと全然聞かずにあちこち走り回ったり突然抱きついてきたり、そうなんだよ唯みたいなたまにドジやらかす程度の「アホの子」ももちろん好きではあるけど俺が渇望していたのはそのさらに向こう側、会話が成立しないレベルで手に負えないネッサのような本格白痴ヒロインだったんだよ！！！　いや誰がなんと言おうと神アニメだわこれは俺にとって。人気あんまないからエロ同人誌はたぶん少ないと思うけど漁るよこの夏はネッサ一筋で。例えばですけどネッサが毎晩嬉しそうに男達のチンポを咥えて回って世界の平和を維持するとかいう<b>「フェラクタル」</b>なんてどうですか作家の皆さん！！　需要ありますよ少なくともここに一人！！！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2010/12/24.html" />
<modified>2010-12-23T15:18:09Z</modified>
<issued>2010-12-24T12:29:58Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2010://1.748</id>
<created>2010-12-24T12:29:58Z</created>
<summary type="text/plain">
　　　　　聖夜に捧ぐハートウォーミング・ショートストーリー
　　　　　　　「ホ...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<br>
　　　　　聖夜に捧ぐハートウォーミング・ショートストーリー<br>
　　　　　　　「ホワイトガール・ホワイトクリスマス・リローデッド」<br>
　　　　　　（去年の前回は<A Href="http://snow-man.cc/archives/2009/12/24.html" Target="_blank">こちら</a>）<BR>
<br>
<br>
■12/24　PM8:00<br>
<br>
僕「ただいまー、今年も頑張って並んでケーキ買ってきたぞ〜」<br>
<br>
痴花「（玄関に走り寄りながら）チンポ〜！　メリー・クリスマチンポ〜！！」<br>
<br>
黒服「（玄関に走り寄りながら）遅いぞー、もーどれだけ人を待たせれば気が済むんだ君は、<br>
　　　　あーお腹減ったお腹減った」<br>
<br>
僕「ちょっと待て、<b>なに当たり前のように俺を出迎えてんだオッサン」</b><br>
<br>
黒服「何を言っているんだ雪男君。去年言ったじゃないか、<br>
　　　来年のクリスマスも必ず私は現れると」<br>
<br>
僕「…言ったかどうかは忘れたが、<br>
　　俺の不在時に勝手に上がってていいと言った覚えは絶対ないぞ」<br>
<br>
黒服「君の許可など知ったことか。この子が―――痴花が入れてくれたのだ、<br>
　　　何の問題もなかろう」<br>
<br>
痴花「（手を挙げながら）チンポ！　チンポ〜〜！」<br>
<br>
僕「嘘つけ、<b>お前一人で鍵開けられたことないだろ！</b><br>
　おおかたコイツがまた窓でも割って…ってあれ、割れてないな今年は」<br>
<br>
黒服「うむ、実は去年どさくさに紛れて合鍵を一本失敬しておいたのだ」<br>
<br>
僕「失くしたと思ってたらお前だったのかよ！<br>
　…まあいいや、また窓を割って入って来られるよりはまだマシ―――」<br>
<br>
―――とそこに、突然ガシャーン！　とガラスが割れ<br>
全裸にリボンを巻き付けた美少女が窓から乱入―――<br>
<br>
<br>
女の子「探したわよ雪男くん！　会いたかったわ、メリー・クリスマス！！」<br>
<br>
僕<b>「自宅の窓叩き割って入ってきて探したもなにもないだろお前！</b><br>
　　ったくどいつもこいつも毎年のように窓壊しやがって…ってよく見たら、<br>
　　バイト先で世話になってる痴尋さんじゃないですか！　な、何の用ですか一体」<br>
<br>
痴尋「何の用だなんて…酷いこと言うのね。昨日は私のことを<br>
　　　『明日のクリスマス・イブに…また会いましょう』なんて、口説きにかかってきたくせに」<br>
<br>
僕「いや確かにバイト上がりに『また明日〜』とかなんとか言った記憶はあるけど、<br>
　　口説いた覚えはない…っていうか、ついさっきまで会ってたじゃないですか職場で」<br>
<br>
痴尋「またまた〜、照れちゃってもー素直じゃないんだから雪男くんは〜、<br>
　　　まあそんなところもカワイイんだけどね…って、誰？　そこにいる女」<br>
<br>
痴花「チンポ〜！　チンポ〜！」<BR>
<br>
痴尋「チン…ポーさん？　中国のかた？」<br>
<br>
僕「<b>自己紹介じゃねぇよ！</b>　いやもしかしたら本人的には<br>
　　自己紹介してるつもりなのかもしれないけど！　言葉が解読できないって意味では<br>
　　日本人じゃない可能性は否定できないけど！」<br>
<br>
黒服「私が代わりに紹介しよう。<br>
　　　この子の名前は白石痴花…まあ所詮は私が決めた仮の名だがね。<br>
　　　二年前からここに住んで、雪男君と一緒に暮らしている」<br>
<br>
痴尋「い、一緒に暮らしてる！？<br>
　　　そ、そんな女がいるのを隠して私のことを口説こうとしていたと言うの！？」<br>
<br>
僕「だから口説いた覚えは…」<br>
<br>
黒服「まあまあ雪男君、事情は大体わかった。ここは私に任せてくれたまえ…<br>
　　さて、痴尋さんといったかね。単身ここに乗り込んできたその無謀さ、無知性さは<br>
　　私も大いに認めるところではあるが…それでもまだ、今の君ではこの子には勝てないな」<br>
<br>
痴尋「私の何がこの子に劣るって言うんですか！？　何が足りないって言うんですか！？」<br>
<br>
黒服「いや、逆だよ逆。君がこの子に劣ってるんじゃない。<br>
『この子の劣りっぷりに、君の劣りっぷりが追いついてない』、そういうことだ」<br>
<br>
痴花「チンポ〜！　チンポ〜！」<br>
<br>
痴尋「…おっしゃることの意味が良くわからないのですが」<br>
<br>
黒服「そんな格好で窓から飛び込んできた君だ、素質は充分にあると思う。<br>
　　だが君は所詮属性で言えば『アホの子』だ、この子のいる『白痴』の領域には遠く及ばない。<br>
　　雪男君はね、白痴の女の子しか愛せないそういう特殊性癖の持ち主なんだ」<br>
<br>
僕「<b>そんなドン引き確定カミングアウトした覚えないぞ！？」</b><br>
<br>
痴尋「くっ…！　そんな特殊性癖とは…さすがに想定外だったわ…っ！」<br>
<br>
僕「いや想定内だったらそれはそれで俺泣くわ」<br>
<br>
黒服「諦めきれないのなら、試しに勝負してみるか？<br>
　　　この子と、君。どっちが雪男君に相応しい白痴者か」<br>
<br>
痴尋「…いいわ、受けて立つわ。どうやって勝負するの？」<br>
<br>
黒服「まあ筆記試験が一番無難だろうな。時間は30分、算出されたIQが低い方が勝ち。<br>
　　　ただし八百長は厳禁。あくまでも全力を尽くして解いて、<br>
　　　それで出てきた点数で正々堂々勝負だ」<br>
<br>
痴尋「いいわ、望むところよ」<br>
<br>
痴花「チンポ〜！」<br>
<br>
黒服「よし、二人とも準備はいいな？　では、始め！」<br>
<br>
<br>
〜30分後〜<br>
<br>
黒服「…よし、採点の結果が出たようだな。<br>
　　発表しよう、まずは伯田痴尋！　正解率8/100、算出IQは36！」<br>
<br>
<Img Src="http://snow-man.cc//images/nensyu.jpg" Border="0" Align="left" Hspace="0" Vspace="0" Width="102" Height="64">痴尋<span style="font-size:18pt;">「うわっ……私のIQ、低すぎ……？」</span><br>
<br>
<br>
<br> 
僕「<b>年収診断じゃねぇからなこれ」</b><br>
<br>
黒服「続いて白石痴花！　正解率0/100、IQ測定不能！<br>
　　　よって今回の勝負、痴花の勝ち！」<br>
<br>
痴花「チンポ〜！　チンポ〜〜！」<br>
<br>
痴尋「なっ…！　正解0だなんて！　いくらなんでもあり得ないでしょそんなの！<br>
　　　八百長よ八百長！　やり直しを要求するわ！」<br>
<br>
僕「何度やり直しても結果は同じだと思います…諦めてください、痴尋さん」<br>
<br>
痴尋「ゆ、雪男くんまでそんなことを言うの…？」<br>
<br>
僕「だって見て下さい。痴花の答案用紙…ぱっと見ただけで、何か気づきませんか？」<br>
<br>
痴尋「何かって…何も書いてない。一問も解こうとしてない。八百長じゃないの、やっぱり」<br>
<br>
僕「そう、何も書いてない。<b>自分の名前さえも。</b><br>
　　一問も解こうとしてない、確かにそれは痴尋さんの言う通りです。でもそれは、<br>
　　勝負に勝つためにわざと解こうとしなかったわけじゃないんです。<br>
　　痴花は日本語が書けない、読めない。自分の名前さえ。<br>
　　そしてそもそも『問題を読んで回答を記入する』という基本的概念を理解することができない。<br>
　　だから、IQ０なんです。それが、本物の『白痴』というものなんです」<br>
<br>
痴尋「………」<br>
<br>
痴花「チンポ！　チンポ〜〜！」<br>
<br>
黒服「…良い勝負だった、と痴花は言っている」<br>
<br>
僕「<b>そんな偉そうなこと言ったの今こいつ！？」</b><br>
<br>
痴尋「…どうやら、私は負けたようね…今日のところはここで引いてあげる。<br>
　　　でも私、雪男くんのこと諦めたわけじゃないから。<br>
　　　これから一年かけて白痴の何たるかを一生懸命勉強して、漂白力を磨いて、<br>
　　　少しでも雪男くんの好みに近づいて…また、リベンジにやってくる。一年後、ここに」<br>
<br>
僕<b>「いやこれ以上ややこしいクリスマスもう嫌なんで、来ないでくれませんか」</b><br>
<br>
黒服「…決意は固いようだな。それならば痴尋さん、良い話がある。<br>
　　　痴花が二年前までやっていた、ちょっとした仕事があるのだが…これがまた、<br>
　　　漂白力を磨くのにうってつけの仕事なんだ。どうだろう、やってみる気はないか？」<br>
<br>
僕「二年前の痴花の仕事ってそれお前、押しかけデリヘル…」<br>
<br>
痴尋「やります！　ぜひやらせてください！　それであの子に近づけるのならば！」<br>
<br>
黒服「そうか、やってくれるか！　じゃあ打ち合わせとか色々あるから、<br>
　　　早速事務所に行こうか！　なーに履歴書とかそういうの何もいらないから、<br>
　　　君なら即採用即戦力だから（窓から飛び降りる）」<br>
<br>
痴尋「はいっ！　これからよろしくお願いしますっ！（窓から飛び降りる）」<br>
<br>
僕「ちょ、ちょっと痴尋さん…って、行っちゃったよ。大丈夫かな、あんなのについてっちゃって…」<br>
<br>
痴花「チンポ〜！　チンポ〜〜！」<br>
<br>
僕「こんなのがもう一人増えちゃったりでもしたら、俺は…<br>
　　あ、あれ？　<b>嬉しいのか？</b>　自分で自分がよくわからなくなってきた…」<br>
<br>
痴花「チンポ〜！　メリー・クリスマチンポ〜〜〜！」<br>
<br>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2010/09/19.html" />
<modified>2010-09-19T13:19:42Z</modified>
<issued>2010-09-19T12:49:37Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2010://1.747</id>
<created>2010-09-19T12:49:37Z</created>
<summary type="text/plain">「けいおん!!」が最終回を迎え、とうとう唯たちが高校卒業して女子大生という守備範...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>「けいおん!!」が最終回を迎え、とうとう唯たちが高校卒業して女子大生という守備範囲外になってしまって絶望に打ちひしがれたまま自らの人生からもそろそろ卒業を考えている雪男ですこんばんは。いやしかし一人残される後輩である梓が泣きながら訴える、「卒業しないでください…！」は良かったですね。可愛い後輩の女の子にこんなこと言われたら僕ならその場で卒業証書引き裂いて残留宣言しますけどね、なんてそんな冗談を書いてたら10年前ネットのやり過ぎで大学留年したとき母親に<b>「お願いだから今年は卒業して」</b>と泣きながら言われた過去を思い出してますます死にたくなってきました。いいんだよ卒業したとかしないとかそんな些細なことはどうでも！　卒業とかいう以前に俺はもう学校に通ってない女の子にしか興味ないし！　女子大生になってしまった唯たちのその後とかもうどうでもいいし！　あっ、でも唯はバカで危なっかしいから合コンとか軽いノリで参加して酔った勢いでヤられちゃって以来すっかりセックスの快楽に目覚めちゃって男遊びにかまけてだんだんギターを手にしなくなって少しずつバンドが崩壊していく、なんていかにもリアルにありそうな展開を心配したり妄想したりしてたら忙しくてまだまだ人生卒業するには早すぎるみたいだわ。アニメ「けいおん!!」は確かに最終回を迎えてしまったかもしれないけど、でも僕の唯たんに対する愛は永遠だから…！　とりあえず今年の冬コミまでは頑張って生きてみる！（唯本よろしくお願いします）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2010/09/11.html" />
<modified>2010-09-13T14:03:33Z</modified>
<issued>2010-09-11T11:28:29Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2010://1.746</id>
<created>2010-09-11T11:28:29Z</created>
<summary type="text/plain">あ、そういえば報告すること一つありました。ちょうど日記の更新が途絶えた５月くらい...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>あ、そういえば報告すること一つありました。ちょうど日記の更新が途絶えた５月くらいからですが、キーボードとして月一くらいのペースでバンドの練習に参加させてもらってます。まあバンドっつっても「けいおん！」に感化された素人キモオタおっさんが寄り集まったアニソンコピーバンドだし、日記が途絶えたのとバンドに入ったことには特に因果関係はないんですが、やはりどんだけヘタでも人と音を合わせて曲を演るってのは最高に楽しいもんですね。もしかしたら来年あたりライブやるかもしれませんが実現性と腕前には期待せずに待っていていただければ幸いです。<br />
　しかし「けいおん！」のキーボーディストことムギを見ていればわかると思うんですが、バンドにおいてキーボードって一番目立たない地味なポジションなんですよね…たぶんライブがあるとしてもステージが激狭なので僕はカーテンの裏みたいな誰からも見えない悲惨な場所で弾くことになる予感です。別にバリバリ前に出て目立ちたいとかそういう欲求はないんですが、せっかくナオン達の前で演奏するなら僕の加藤鷹ばりの超絶トリルを見せつけて「濡れるｯ！」とか嬌声の一つくらい挙げてもらいたいじゃないですか。いやもう、嬌声さえ挙げてもらえるならこの際演奏なんて聞いてくれなくてもかまわない。どうせ誰からも見えないカーテンの裏なんだったら通りかかったナオンの一人くらい無理やり引きずり込んで直接トリルってタッチの微調整だけで「もののけ姫」の二番UhUhUhUhUh〜UhUh〜AhAhAhAhAh〜と啼かせてみるのもアリかもしれないですよね（ナシだ）　まあそんな感じで結構一生懸命練習してるのでいつかライブの機会あったらよろしくお願いします。<br />
<br><br />
<br><br />
　さてところでお気づきの方もいらっしゃったと思いますが、右のメニューバーから漫画レビューへのリンクが外れています（※ページ自体は消してないので過去ログを辿ることは可能です）。もともと11年前ここは「漫画批評サイト」としてデビューしたわけですから、その看板を降ろすことにはもちろん躊躇いはありました、というか今なお元に戻そうかどうか迷ってるくらいです。しかし僕がもう漫画通を自称できるほどには多くの漫画を読めていないこと、更新が止まったまま情報が古くなりすぎたレビューが多くなってしまったこと、後進の漫画系ブログ群が後を任せるに足りるくらい育ったと確信に至れたこと（と偉そうなことを言えるくらいの功績は残したつもりでいます）、以上の理由からこのサイトでの漫画レビューは「一時引退」することを決意いたしました。「一時」引退というのはまあしょせん個人のサイトなのでいつまた再開したくなるかわからないしたまに漫画のことを書くくらいは許してくれよという逃げの意味と、いつかヒマがあったら比較的良く書けていた作家論だけは評論文形式にしてまとめてみるのも良いかなという別形式での再公開がありうるという意味が含まれていますがとりあえず当面（数年規模）では更新はなくなります。今まで再開を期待してくれていた人、ごめんなさい。漫画レビューがなくなってもかまくらはかまくらですのでどうか今まで通りのご愛顧よろしくお願いいたします。<br />
　あ、漫画レビューを外したついでにアバウトやコラムの紹介文や一部コラムの内容に手を加えました。「いけない！雪男先生」とか台詞回しを少し手直ししてだいぶ良くなったと思います、まだコラムの中の文章を読んでないという新規読者の方々にはあらためてオススメしておきます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2010/09/01.html" />
<modified>2010-09-01T09:56:24Z</modified>
<issued>2010-09-01T09:17:01Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2010://1.745</id>
<created>2010-09-01T09:17:01Z</created>
<summary type="text/plain">大変長らくご無沙汰しておりました、ご無沙汰しすぎてこのサイトを更新するためのエン...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>大変長らくご無沙汰しておりました、ご無沙汰しすぎてこのサイトを更新するためのエントリー作成ページに入るユーザーIDとPWを素で忘れてしまうという信じられないToLOVEるが発生したりもしましたが私は元気です、ご心配かけて申し訳ありませんでしたそして今日でめでたく11周年ですありがとうございます。今まで何をやっていたのかというと例によって特に報告するほどのことは何もなく、強いて言うならば夏休みに今までの歴代お気に入り白痴系キャラを全部まとめて俺ハーレムユニット「HKT48」を結成し<b>脳内総選挙</b>をやっていたくらいです。ちなみに結果は当然のようにちょびっツちぃたんの独走かと思われたのですが最後に来てまさかの大量組織票でけいおん唯たんが僅差のトップに！　これはやはり旬の勢いの差が出てしまった、ということなのでしょうねぇ（池上さんの解説口調で）<br />
　しかしもうすぐけいおんが終わってしまうというのが本当に辛いです、生きていく理由を失ってしまうレベルで辛いです。昨日(8/31）の22話はあまりの悲しさにガチで泣いてしまいました、何が悲しいってアホの子であるはずの唯たんが<b>大学に受かってしまった</b>のが本当に悲しい、例えるなら処女だと信じていた清純派声優に「わたし男性経験豊富なんです」と宣言されてしまったような…ってこれ俺もあんまり共感できねえや。とにかく！　確かに第一回脳内総選挙の結果は唯たんが一位になりました、これは国民の意思であり重く受け止めたいとは思っていますですがしかし白痴ユニット「HKT48」に所属する俺の唯はあくまでもけいおん第一期、ただのアホの子だった頃の唯であって大学に合格してしまった今の唯では無いということだけはここで強調しておきたい。そんな感じで11年目もやっていきたいと思っています、皆様におかれましては引き続きよろしく申し上げると共に日頃ここを愛読している婦女子諸姉の中にもし「HKT48楽しそう！　私も入りたい！」という方がもしいらっしゃるようならとりあえずオーディションしたいと思いますので件名「夜のヘビーローテーション」で今すぐメールを。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2010/05/25.html" />
<modified>2010-05-25T12:59:16Z</modified>
<issued>2010-05-25T12:28:04Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2010://1.744</id>
<created>2010-05-25T12:28:04Z</created>
<summary type="text/plain">けいおんが好きすぎてけいおん物の同人誌は目に付く限りほとんど全部チェックしている...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>けいおんが好きすぎてけいおん物の同人誌は目に付く限りほとんど全部チェックしている非実在青少年であるところの僕（主に家族に存在しない者扱いされてる）ですが、どうも合わないのばっかりなんですよね…大好きな作品の同人誌が必ずしも性嗜好に合致するわけではないということは「ちょびっツ」の時にも感じていたことなのですが、今回もどうやらそのケースのようです。そのケースって何のケースだよって話ですが、要は「メインキャラに男が出てこない作品は必然的にレズが多くなる」ってことです。今の僕はもう表紙に女の子が二人描かれているのを見ただけで「あ！レズだ！これレズだ！」って本屋で叫びながら瞬時に回避するようになっちゃいましたからね。叫んだ後は僕自身が周りの客から回避されるようになりましたが。<br />
　レズでない場合に次によくあるのが「バンドファンの男達に輪姦される」ってパターンなのですが（けいおんだと澪と梓が圧倒的に多い）、これもねぇ…生粋のジェントルマンたる僕としては名もない下品な男達に非力な女の子が為す術なく犯されるっていうシチュエーションはなんかかわいそうになっちゃって興奮できないんですよ。どちらかというと僕のほうが下品で底無しにスケベな女の子に為す術なく犯されたい派、みたいな？（誰も聞いてない）ともかく、そういう理由で澪単体ものと梓単体ものも表紙見ただけで「あ！輪姦だ！これ輪姦だ！」って本屋で叫びながら回避するようにしています。となるとやっぱり僕にはアホの子でありセックス大好きそうな（偏見）、唯たんしか残っていないわけで。唯たんが単体表紙の同人誌を狙い撃ちで探しているんですが意外に少ないしあっても僕の希望通りのラブラブセックスじゃないんじゃよ〜！　ほんともうこんだけ多くのけいおん同人作家いてお前ら揃いも揃っていったい何やってんだよ、と声を大にして叫びたい。もうレズだとか輪姦だとかいちいち叫ぶのは疲れたんだよ！　行ける本屋がなくなっちゃうだろ！　マジでもう次の夏コミ前に国会に澪と梓レズ輪姦規制法案提出します、なぜなら澪も梓も非実在青少年だから！　真にこの世に実在するのは唯たんだけ！　だからお前らが描いていいのは唯たんのラブラブセックスものだけ！　ほんま頼むでしかし！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://snow-man.cc/archives/2010/04/22.html" />
<modified>2010-04-22T14:11:13Z</modified>
<issued>2010-04-22T13:30:14Z</issued>
<id>tag:snow-man.cc,2010://1.743</id>
<created>2010-04-22T13:30:14Z</created>
<summary type="text/plain">けいおんの第二期が始まった影響で、一期終了後ずっと眠らせたままだったギターを再び...</summary>
<author>
<name>雪男</name>
<url>http://snow-man.cc/</url>
<email>yukky@snow-man.cc</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://snow-man.cc/">
<![CDATA[<p>けいおんの第二期が始まった影響で、一期終了後ずっと眠らせたままだったギターを再び担ぎ出して練習再開しています。いやなんかアニメ制作者の思う壺って感じで恥ずかしいのですが、いいんです楽しいから。こうやって「俺も弾きたい！」って思わせちゃう力があるのがけいおんの凄いところで、だからこその大ヒットってことなんでしょうね。<br />
　けいおんの上手いところは女の子達の演奏力や持ち歌の楽譜レベル設定が絶妙なところで、「ちょっと頑張って練習すればなんとか弾けそう」ってとこが僕みたいなミーハーのやる気をかきたてるんです。あとやっぱり女の子が楽しそうにやってるってのが良いんですよね、野郎バンドがガチで音楽に挑むっていう話だと「BECK」とかあるにはありますがあれはサクセスストーリーに憧れるものであって、けいおんの女の子達に感じる共感とは少し違うものです。ギターはド素人の僕にしてみたら男でギター上手い竜介みたいなキャラを見るとどうしても実力差を意識して惨めな気持ちになってしまうのですが、女の子（唯）が相手だと不思議とそういう気持ちにならないんですよね。もっと上手くなって一緒に演奏してみたい！　って純粋に思うんです。まあ演奏だけでなく他にも色々してみたい邪念でいっぱいなので純粋でも何でもないんですけど。<br />
　そして今思いついたのですが、この「異性がグループで楽しそうにやってることに影響されて自分も始めたくなる」って法則、女の子にも当てはまるんじゃないでしょうか。つまりウブな女子中学生に「セックスって楽しそう！　私もやってみたい！」と思わせるにはまず男同士で楽しそうにセックスしてる男けいおん的な漫画を読ませてあげれば良いってことなんだよ！！　やっと気がついた！！　よーし今からBLコーナー行って買ってくるぞー（未だに近寄る勇気ないけど）</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>
