4月になってジムに新しいゲイの方々が何人か入ってきたみたいなんですけど(※ウチのジムは8割がゲイです)、新人の松坂大輔似の童顔ガチムチさんがバーベルを上げるたびいちいち「んはぁっ!」「うあぁっ!」「アッー!」などとちょっとありえない声をあげるので気が散って困っています。そりゃ僕だって苦しくなると吐息くらいは漏れちゃいますけどね、「んはあ」はないですよさすがに「んはあ」は。「アッー!」とか絶頂に達しちゃってますもん完全に。あれですかね、発情中の猫のうなり声みたいなゲイ同士にしかわからない求愛のサイン的な何かなんですかね? さすがのゲイの人たちも若干引き気味にその人を見てるのでたぶん関係ないんだと思いますが。
まあそんなことはどうでもいいんですが、根気がなく飽きっぽい僕はせっかくジムに行っても少し疲れてくると「今日はもういいや」となってしまっていつまで経っても目標の痩せマッチョに近づくことさえできずにいます。そんな僕が今ちょっと興味を示しているのが加圧式トレーニング。知らない人のために簡単に説明すると、ベルトとかきつめに巻いて血の流れをわざと少なくすることで軽めの筋トレで重い筋トレと同じ効果を得られるという凄いテクなのです。トレーナーの指導がないと危険と言われてますし実際そうなんでしょうけど、まあ緩ければ効果がないってだけなので締めすぎにさえ注意してれば「巻かないよりは巻いたほうが得」だと思うんですよね。お手頃な値段でベルト売ってたら儲け物、くらいの気構えで探してみようと思ってます。
しかしこの血流制限理論、肉体だけでなく脳にも応用できそうな気がしません? 要は西遊記の緊箍(孫悟空の頭に嵌められた輪)みたいにギリギリと締めつけて脳への血流を制限しながら勉強すれば暗記効率とかめっちゃアップしそう、してほしい、いやすると思うんですよ。文部省は直ちにこの加圧式勉強法の有効性を認め全小学校・中学校の生徒に授業中の着用を義務づけるべきです。そしたら中間テストで友達の優子ちゃんに負けてしまった舞ちゃんが悔しさのあまり「もう少し締め付けを強めれば…私のほうがもっと成績伸びるはず…」なんてついつい強度を上げてしまい脳が悲鳴を上げて壊れてしまう事故が多発しまた一歩僕らハクチストの理想たる白亜紀の到来が近づくに違いない…なんてどうでもいい寝言を語る暇があったらもっかいジム行って鍛えてきます。あっ、おちんちんの加圧なら中学時代毎日試してたけど何も効果ありませんでしたよ!(ていうか、男子は皆一度はやるよな)