|
2008年12月24日
聖夜に捧ぐハートウォーミング・ショートストーリー 「ホワイトガール・ホワイトクリスマス」 ■12/24 PM8:00 僕「あーあ、せっかくのクリスマスイヴだってのに今日も独りか… 仕方ない、オナニーでもして寝るか(モゾモゾッ)」 ―――とそこに、突然ガシャーン! とガラスが割れ ミニスカサンタ姿の女の子と黒服のおっさんが窓から乱入――― 女の子「(クラッカー鳴らしながら)メリー・クリスマチンポ〜!!」 僕「熱い!! 痛い!! テメー亀頭1cmの至近距離からクラッカー撃ったらどうなるか…って、 なにナチュラルに人ん家不法侵入してんだよお前ら!!」 女の子「チンポ?」 黒服「いやいや、勘違いしないでくれたまえ雪男君。 私は心も身体も寂しがっているキミのような成年男子達のために、 一年に一度だけ訪れる聖夜の使者……俗に言う、サンタクロースだ。怪しい者ではないよ」 僕「めちゃめちゃ怪しいだろ! だいたいサンタの格好してるのはそっちの女の子だけじゃねーか」 黒服「このサンタの格好をした女の子が、キミへのクリスマスプレゼントということだよ」 女の子「チンポ〜!!」 僕「えっ! マジで!? もらっていいんですかこんな可愛い子!?」 黒服「本番無しのAコースで5,000円。ゴム着本番有Bコースで15,000円。 生中出し有Cコース25,000円の聖夜特価だ」 僕「ただのデリヘルじゃねーか! 金なんかねーよ帰れ帰れ、警察呼ぶぞ警察」 黒服「言うに事欠いてデリヘルとは…失礼なことを言う男だなキミは。 まあ、この子はメンヘルで警察には何度もお世話になっているがね」 僕「お前いま上手いこと言ったと思ってるだろ」 女の子「チンポ〜!! クリスマチンポ〜!!」 僕「こいつはこいつで何喋ってんだか全然わかんねーし」 女の子「チンポ〜!! オチンポチンポ〜〜!!」 黒服「なに、『お金がないんじゃかわいそうだからタダでいい』って?」 僕「わかんのかよ!! ていうかチンポチンポだけでそんな複雑な意味伝えられんのかよ」 女の子「チンポ〜!! チンポコチンポ〜!!」 僕「パンダコパンダみたいだな」 黒服「…雪男君、聞いての通りだ」 僕「…いや、聞いてたけどまったくわかんなかったです」 黒服「この子は自分の意思でここに残ると言った。 お金はいらない、今夜一晩好きにしてくれてかまわない」 僕「え、マジっすか!? いいんですか!?」 黒服「ああ、アナルでも何でも好きなように犯して出したいだけ出せばいい。それがこの子の望みだ。 ただし一つだけ忘れるな。聖夜の魔法は今夜限り、12時の鐘と共に解けて終わる。 キミの手元に残るのは、ホワイト・クリスマスの聖なる雪の結晶だけってことを」 僕「何言ってんのか良くわからんけど要は12時までタダでヤリ放題ってことでいいんですよね!! よーしやるぞー(ズブズブッ)」 黒服「それじゃ私はここらで失礼しよう。メリー・クリスマス!(窓からジャンプ)」 女の子「チンポ〜!!(ズコズコ) クリスマチンポ〜〜!!(ドピュドピュ)」 ■12/25 AM10:00 僕「…ん…もう朝か…… はっ! あの子……いつの間にか…いなくなってる……」 僕「聖夜の魔法は解けちゃった、ってことか……(ボリボリ) でもあの子……すごく良い子だったな……また会いたいな………(ボリボリ)」 僕「しかしなんか妙に股間が痒いな……ってああ!! 陰毛が毛ジラミの卵で真っ白!! もしかしてこれがほんとのホワイト・クリスマスとかいうオチ!?(ボリボリ)」 女の子「(ベッドの下からニョキッと現れて)チンポ〜〜!!」 僕「うわ、まだいた! ていうか障害者手帳と住民移動届持ってきてる!! このまま俺に養ってもらう気満々じゃねーか!! うまいこと問題児押し付けやがったなあの黒服野郎!!」 女の子「チンポ〜! クリスマチンポ〜〜!!」 僕「……まあとりあえず、精神科と泌尿器科に連れてくか……(ボリボリ)」 |
Review Column Midi Bbs Link Hatena
|